いつもと違う場所で眠ることが苦手なので、深夜バスの往復は、疲れました。昨日はほぼ一日中、寝てました。 なので、今朝は快調な目覚めです。
さて、吹田フォルクローレフェスタを振り返ると・・・。
9時間、24組の演奏、約88曲を、ほぼノンストップで、聴きました。
そんなにたくさん聴くと、普通は飽きるでしょうが、最後までハイテンションなまま、聴くことができました。 なぜだろう?と考えたのですが、その答えは、情熱と個性だと思いました。
聴いていて伝わってきたのですが、多分皆さん、この吹田フォルクローレフェスタに、かなりの情熱をもって臨まれているなぁと感じました。 各演奏家の方もそうですし、事務局の方々の話も聴いていると、手作りで、こうした演奏・交流の場を大切にしていきたいという感じが伝わってきました。これだけ豪華なゲストが集まるのも、そうした情熱に磁石のように吸い付けられるからなのでしょうか?
また、24組それぞれが、とても個性的でした。
味のあるケーナ独奏、結成半年グループ、美しく輝くアルパとギター、歌詞をしっかり解釈して歌で攻める方々、一人でがんばる人、すごく切れ味のよいグループ、かっこいいギター2人、肉を叩き斬るようにパーカッションを叩く人、丁寧な美しい演奏、ものすごく情熱を持って演ずる人、渋めの曲をアレンジしてこなす方々、すごいメンバーぞろいのグループの派手なチャカレーラ、ハープでアルフォンシーナ、自作曲の美しい演奏たとえばカジキマグロの回遊、すごく面白い衣装の人とその挙動を気にするギター弾き、7人でかっこいいカホンやチャランゴやらの方々、華やかな踊りの人、ラテンのギター、クリスタルなアルパ、現地の味があるチャランゴ弾き語り、観客を泣かそうとする方、素敵なペルー出身の方と底抜けに明るいさっちゃんさん、ペルーで4年研究の方、サンポーニャでパチャママへ祈る方、いぶし銀な方々。
などなどです。言葉では簡単には表現しきれないですが、それぞれの個性が爆発していました。
終了後に、出演者の方々とお話もできて、嬉しかったです。
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夢様、自己紹介もせず話しかけ、すみませんでした。間近でチャランゴ演奏を聴いていたもので、終了後にお見かけし「あっあの方だ」と思いました。三木山へも行く予定ですので、またよろしくお願いします。
風船かずら様、書き込みありがとうございます。掲示板も拝見しました。 私も、風船かずらさんの出身市の隣町に住んでます。不思議な縁ですね。 |